Deathwish Japan Show Case Vol.1 @ Shibuya eggman
12月15日のBrutal Truth vs Convergeの勢いで会場で買ってしまったDeathwith Japan Show Case Vol.1に行ってきました。DeathwishはConvergeのボーカル、Jacob Bannonが主催するレーベルで、2008年に日本支部ができ、今回のショー・ケースが行われたようです。
eggmanは渋谷AX近くの小さなライブハウスというか、クラブに近いです。クアトロを二回りくらい小さくしたような感じ。ロッカーは入口にちょこっとだけしかないです。 激ロックというヘヴィロックやらエモやらメタルコアやら比較的モダンなコア・メタルを中心にやってるDJイベントで一度行ったことがあります。柱が邪魔なところもクアトロっぽいところですね。
出演バンドは4バンドで最初の2バンドが日本のバンド、後の2バンドはDeathwith所属の海外バンド(最後はもちろんConverge)でした。楽しいイベントだったので、Vol.2やってほしいですね。次はClub Asiaあたりがいいです。
ニュースクール・ハードコアのバンドでした。まだ若そうに見えた分、勢いがあってアツい感じで火付け役としての役目は果たせてたんじゃないかなって思います。MCの時に「ファック!ファック!」言ってて外人さんがファックの回数に比例して笑い声が大きくなってました。演奏に少しまとまりがなかったのが難点ですが、初ライブから3年らしいので、まだまだ伸びしろがありますね。よいバンドなので、ガッツリ大きくなってほしい。
ハードコアにはそんなに明るくないというか、むしろ暗いくらいの勢いなんですが、今回のバンドで一番突き刺さったバンドです。Convergeとか、The Dillinger Escape Planとか、絶対好きだろっていう変態感溢れるバンドで素敵でした。というわけで、曲知らないとノリ切れない部分はあるんじゃないかなって思うし、モッシュピットがガラガラだったので、そうなんでしょうけど、けっこう好感触を掴んでいたように見えました。
ボーカルがマイクで自分の頭ブン殴って、流血してるパフォーマンスはクレイジーでよかったです。客席が盛り上がってたら、もっとクレイジーになるのかな。どうやら、Between The Buried And Meの時も出るみたいなので、死ぬほど期待してます。iTSで音源買ったので、今度はイケるはずです。2nd出してほしい。
アメリカのハードコアバンドです。メタルコアに近いかなっていう印象を受けました。フロアは一気に人が集まって、これぞハードコア!という様相でした。中盤までは真ん中あたりで見てたけど、それ以降は前で見てました。ウィンドミルが顔面に直撃したり、飛び交う人を持ち上げつつ、マイクに向かってシャウトという人生初のハードコアっぽいことをして、とても楽しかったです。
ハードコアは前の方が楽しいことを覚えたアラサー(28歳)男性。
ヘッドライナーですね。セットリストからMCの内容まで15日とほぼ同じでしたが、熱気が全然違ってて濃密な感じがしました。ハコが小さいし、客層もハードコア・キッズしかいませんでしたからね。前の方にいたんですが、熱狂とはまさにこのことで、ハードコア・キッズって元気だなぁなどと思いました。
やはり、O-EASTで見た時とは印象がかなり違ってました。ボーカルのJacob Bannonが熱すぎるし、マイクを客席に向けて客が群がる様子はホントに楽しい。っつーか、俺も群がってたんだけどね。初めてハードコアらしいライブでダイブをしたんだけど、すごいね。持ち上げられて、前行ったり後ろ行ったり、どのタイミングで降ろされるのかよくわからなかったんだけど、あれは自分の意志で降りるものなんですか。
ハードコアでダイブするアラサー(28歳)男性。



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