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Fed Through The Teeth Machine – The Red Chord

マサチューセッツ出身のグラインドコアバンドの4thです。USウィキペディアによると、デスコアのパイオニアって書いてありました。グラインドコアというよりも、テクニカル・デスとかそっち方面のバンドですね。 1999年結成で、1stアルバムは2002年リリース。

最初からテクニカルデス、カオティックなナンバーで畳み掛ける展開で燃えました。9曲目の「Mouthful Of Precious Stones」の後半はスラッジ調になっていて、9.5曲目でようやく落ち着くような感じです。10、11曲目でまた激走ナンバー後、最後はゆっくりめな曲で締めるという流れで終わり。

デスコア、テクニカル・デスというより、The Dillinger Escape PlanやConvergeといったカオティック・ハードコアの香りが強いように感じました。全編に渡って変態感が出ていているところがいいですね。

Between The Buried And Me(変態バンド)と一緒に来日するのでライブが楽しみです。


“Fed Through the Teeth Machine” (The Red Chord)

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