Pungent Excruciation: Live – Carcass
リヴァプールの残虐王ことCarcassのライブ音源ということで、大きく期待して買ったんだけど、2曲しか入ってないという素敵なアルバムです。Amazonが間違えて送り付けてきたのかと思ったら、2曲しか入ってないアルバムで正しいらしい。さすが残虐王、やることが違う。
「Incarnated Solvent Abuse」、「Inpropagation」の豪華2曲入りで、音質はブートレベルという、ものすごくいい加減な作りなんだけど、Carcassならやりかねないし、やってもおかしくないと思えるのがすごい。「おじさん、いっぱい食わされちゃったよ」で終わり。
客観的に見ると、マニア向け以外の何でもないです。LOUD PARK 08でスクリーンにちんこ画像を垂れ流したCarcassを見て「いいの?それ」と思った人は買うべきじゃないかな。「あはは。バカだなぁ、Carcassは」と思った人は買うといいと思います。
