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Screamworks: Love in Theory and Practice – HIM

フィンランドのゴシックメタルバンドの7thです。フィンランドのメランコリックなゴシックメタルの代表なんですが、哀愁感よりもキャッチーでポップなバンドです。北欧、というかフィンランドらしいといえば、フィンランドらしいですね。

基本的に全編に渡って、メランコリック、キャッチー、ポップという三拍子です。こういうのは久しぶりに聞いたので、懐かしさと一緒にけっこう楽しめたりしたんですが、3回くらい聞いたら飽きる。ミドルテンポで同じような調子の曲が13曲続くので、中盤くらいで「もういいかな」ってなる。

でも、なんつーか、クリーンボイスでメロディック、そしてこのユルさがけっこう心地よかったりしますね。個人的には10曲目の「Shatter Me With Hope」あたりが好きですね。このバンドは特に変化球を投げてほしいバンドではなく、一生このままのノリでやってほしいので、これでいいかなって思います。


“Screamworks: Love in Theory & Practice” (HIM)

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