そうだ!フジロックへ行こう!で行くフジロック(当日編)
勢いでフジロック参戦を決め、てんやわんやで準備をして、迎えた当日。唯一の心配事だった寝坊だけは回避して出発しました。天の邪鬼なので、TシャツはCannibal Corpseをセレクトしました。新幹線は9時44分発だったんですが、9時前に東京駅に着きました。余裕なので、ダラダラと遊んでいたら9時35分でした。駅弁(シウマイ弁当)を購入し、新幹線に乗車。1時間ほどの旅です。意外と近いね。

越後湯沢には11時40分頃、到着。シャトルバス乗り場がどこかわからず、右往左往し、小学生の遠足に紛れ込みそうになったりしましたが、なんとか見つけることができました。だが、長蛇の列。目眩がしそうだったけど、タクシーもいなくて渋々並びました。タクシー会社はもっとがんばればいいと思いました。

列に小1時間ほど並び、観光バスっぽい大型バスに乗り込み、揺られること40分弱で会場に着きました。バスから見えたものは、山ばっかりだったので、特に書くことありません。
バス乗り場と入場口は、かなり離れてて随分歩きました。「もっと近くに降ろせよ」とか思う程度に都会の人です。道すがら声をかけてくる「チケット余んなーい?」オバケを無視しつつ、リストバンドを受け取り、1時半頃に入場しました。入場ゲートを潜ると、簡易トイレの列がお出迎えです。


とりあえず、筋肉少女帯が出るWhite Stageの場所だけを把握したかったので、軽くトレッキングしました。前日が大雨だったので、泥んこ道がいっぱいで、歩きにくかった。アスファルトにするべきだと思う程度に都会の人です。ホントに山の中でやってるんだと実感しましたね。
リストバンドを交換した時にもらった地図&タイムテーブルを見て、White Stageに到着。なんか知らないバンドが出てました。

場所だけは把握したので、White Stageから奥へは行かないように散策。途中でグッズ販売していたので、筋少Tシャツを購入。ぶらぶらしてるうちに、2時半になったので、筋少Tシャツに着替えて、スタンバイのスタンバイ。折りたたみ椅子とか、レジャーシートとか、便利そうでしたよ。
筋少の後は、もう見たいモノはないし、Bad BrainsやPublic Enemyを見る時間はないので、帰ってもよかったんだけど、新幹線までは時間が有り余っていたので散策してました。雨がポツポツ降ってきたのでポンチョを装備し、とりあえず、White Stageの奥へ進んでみました。ちなみに、モッシュ中に地図を無くしたので、たぶん全部へは行ってません。何があるんだかもわからない状態だったのです。
ボードウォークとやらが人が少なかったので、そこを通り抜けるとOrange Courtなるステージがありました。White Stageの地面は乾いてたのに、ここは全体的に泥んこでしたね。伝説の卵かけごはんというものがおいしかった。ステージではなんかやってたけど、見てません。

どうやらここがステージ的には最後だったんですかね?さらに奥へ行ったんですが、めぼしいものは特にありませんでした。なんか、飼い犬の場所とかあった。


奥から戻る途中で雨が強くなってきました。ステージとかは何が何だかわからないんですが、どっかのステージで長靴に履き替え、Green Stageを目指しました。



White StageとGreen Stageの間あたりで、外人さんと写真を撮ったりしました。「Fuji fuckin’ Rock!」って言い合うなど、よくわからないことをやったりしました。半裸の外人さんが「セクシーセクシー」言ってたり、かなりクレイジーで面白かったです。隅っこに目をやると、だいたい、立ちションしてる人がいましたね。

7時頃に、シャトルバスに乗り、会場からは撤退しました。8時ちょっと過ぎに越後湯沢の駅に到着して、2時間ほどヒマを潰してました。駅前を散策したのが9時前だったんですけど、商店は軒並み店仕舞いをしてて、やってるのはそば屋と焼肉屋のみで、人通りはほぼなし。都会で言うところの午前4時くらいの様相でした。
笹だんごが好きなので、買おうと思ったんですけど、買えるような店は全部閉店してました。仕方ないので、「うまいラーメンショップ」という店名の明らかに地雷な店でラーメンを食べ、新幹線の時間までグダグダして、家に帰ったのは1時頃でした。
正直、日帰りで行くイベントじゃないですね。泊まりでガッツリ楽しむフェスだと思いました。見れたバンドは筋少のみだったのでフェス参戦としては失敗でしたが、楽しかったですよ。普段なら、こんなところ絶対に行きませんからね。