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MacBook Proが修理されて戻ってきた

先日、愛機であるところのMacBook Proが「起動してるけど画面が表示されない」という憂き目にあい、無償修理ということになりました。土曜日にサポートへ電話し、月曜日にヤマト運輸が引き取りに来て、水曜日に手元に戻ってきました。手を離れてから、わずか2日で手元へ戻ってきたわけです。思ったよりもずっと早かった。

Amazon並みに大袈裟な梱包を解くと、MacBook Pro本体と修理報告書という紙切れが入っていて、報告書によると、ロジックボードを交換したようです。 やはり原因はGPUだったのかは、よくわかりませんが、とにかく直ってるらしいので安堵しました。直ってなかったら冬のボーナスがAppleのお布施になるところでした。ガッカリだ。

起動してるみると、ちゃんと画面が表示される!すごい!画面が出るパソコンって便利!などと思っていると、Dockに画面が映っていた頃と同じアイコンが並び、壁紙もそのままでした。サポートの人は「修理する時に初期化するから!オメーのデータねーから!」(誇張してます。もっと丁寧です)と釘を刺されたんですが、初期化はされていませんでした。色々とセットアップしなければならないと思ってたのにガッカリだ。

でも、なぜかシステム時刻だけは2001年になってました。なんだろう。バッテリーが全部なくなったからかな。

実は、MacBook Proは一度大分解してHDDを交換したりしていたのに、無償修理をしてくれました。Twitter情報によると、メモリとHDDは交換しても無償修理の対象になったそうです。「無償だからいっか!あはは!」という心境なので、特にウラは取っていません。ぶっ壊すんじゃねーかくらいの分解をしないとHDD交換できない機種なんですけどね。

戻ってきて1日経ってないんですが、とりあえずは快調に動いています。Appleの仕事の早さには瞠目しましたよ。リペアセンターに届いた当日に修理終わってたみたいですからね。

本題とは一切関係ないんですが、ブログのデザインを変えて、地味なカスタマイズをしました。SEO対策っていうんですか?そういうのを若干行いました。ブログなんてのは「書いても読まれても一銭にもならない」と思って大して書かないし、メンテもしなかったんですが、アフィリエイトをしてから「書いて読まれれば一銭くらいにはなるかもしれない」と思うようになりモチベーションが上がってきました。

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“Apple MacBook Pro 2.66GHz 15.4インチ MB985J/A” (アップル)

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MacBook Proが壊れた

普段、MacBook Proを使っています。今年の夏前に、画面にノイズというか、ファミコンでいうところの「バグった」ような感じになり、フリーズするという現象が起こっていました。 夏前だったので、熱がよくないんじゃないかと思い、いくつか熱対策を施したところ、その現象は発生しなくなり、無事に夏を越すことができました。

夏が過ぎ涼しくなってきてから、「バグった」現象が再発するようになりまして、人間は涼しくても機械は暑いのかなぁ、なんて思ってたんですが、どうも熱じゃないっぽい。自分、パーカー着てるし、温度も46度くらいで本体はヒンヤリしてます。

「バグった」現象は突然起きて、再起動すると、リンゴマークのあたりで「バグった」現象が起きて、「再起動してね」というメッセージが出てて、以下ループという流れです。電源切ったまま少し放置すると、直ってたんですが、今日は直らなかった。

セーフモードで起動してみると、なんとか起動できた。ディスクが悪かったのかと思い、First Aidをして、起動すると若干画面が歪みつつ、Mac OSのブートまでは行ったけど、そこで止まった。一度電源を落として、再起動すると画面が真っ黒のままという事態に。PRAMリセットとか、SMCリセットとか、「電源が入らない MacBook、MacBook Air、または MacBook Pro のトラブルシューティング」にある手順をすべてやってみたけど、全部ダメ。目の前に広がる闇!(画面も視界も)

これはもう死んだ。我がMacBook Proはお亡くなりになった!

などと思いながら途方に暮れている(Twitterとかしながら)と、どうやら画面が真っ黒なだけで、起動はしているように見える。MacBook Airからは共有ファイルが見えてるし、音量調節キーを押すと「ピコッ!」って言う。これは確実に起動してる。

実は「MacBook Pro:ビデオ画像が歪む、またはビデオが表示されない問題」なんてのがあって、俺のMacBook Proはこれの対象製品なのです。なんか、微妙に現象が違うのでスルーしていたんだけど、どうもコレっぽい。

コンピュータ画面のビデオ画像が歪んだり、画像が乱れる

コンピュータの電源が入っているにもかかわらず、画面 (または外付けディスプレイ) にビデオが表示されない

要約すると、GPUがカスだから無償で交換してやるよ、ってことですね。これかどうかは知らん(っつーか、検証する術がない)ので、アップルサポートに電話してみた。症状を伝え、「無償修理のヤツっぽい」ということを言ってみると、無償修理かどうかを判定するチームへの確認が行われ、審査に通って無償修理ということになりました。

「GPUは無償で交換するけど、それでも直らなければ送り返す」「修理時に初期化する」ということを念を押された。色々と待ち時間は長かったけど、アップルサポートの中の人はとても親切だったよ。

というわけで、直るまでMacBook Air生活です。

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日本語でiTunesを使うとジャンルが勝手に書き換わる

日本語でiTunesを使っていると、ジャンルが勝手に日本語に書き換わるわけです。それが嫌でずっと英語で使っていたんですが、iTunesのバージョンを上げる度に日本語を切るのもメンドクサイわけです。ジャンルに関しては、ものすごく細かく分けていて、邦楽のロックであれば「ロック」だし、洋楽のロックであれば「Rock」となっています。

アーティスト数が少なければ、ジャンルなんかどうでもいいんですが、アーティスト数が300を越えた辺りからiPodでの操作が困難になってくるので、ジャンル→アーティスト→アルバムという追い方になってくるわけです。

これが勝手に書き換わるというのは、音楽ライフにおいて死活問題です。これを回避するにはどうしたらいいか。

iTunesというか、Appleソフトウェアにはローカライズ用のファイルがあって、English.lprojとか、Japanese.lprojとか、そんなディレクトリがあって、Localizable.stringsというファイルがあります。どうやら、ジャンルが書き換わるのもここらへんが影響しているのは間違いなさそう。この.stringsファイルは”Key” = “Value”というフォーマットになっているので、日本語のジャンルに対応するValueを英語のValueに書き換えてしまえば、勝手にジャンルが書き換わることはありません。

んで、肝心のジャンルに対応するKeyは9200番台です。9200.***、9201.***、9202.***がジャンルのKeyです。ここの値をコピー&ペーストで・・・メンドクセ。バージョン上がる度にコピー&ペーストというのは、非効率的です。ネットしたりネットしたりネットリしたり、忙しいんです。

ということで、ジャンルだけを書き換えたLocalizable.stringsを作るスクリプトを書きました。Macのみで動きます。iTunes 8.1で動作確認しています。Windowsユーザーのことは知りませんが、定数を変えれば動くかもしれません。(iTunes 8.2だとおかしくなるっぽいので削除)

あくまで自分用というスタンスで作っているので、使用は自己責任でお願いしますね。転んでも泣かないように。

使い方

  1. ターミナルを起動
  2. ダウンロードしたディレクトリに移動(cd [ダウンロード先])
  3. スクリプトを実行(ruby genre.rb)

実行後に、Applications/iTunes/Contents/Resources/Japanese.lprojにLocalizable.strings.bakというファイルができます。これはスクリプト実行前のバックアップファイルです。バックアップファイルがすでに存在している場合(例えば2度目の実行とか)は、バックアップファイルは作成しません。

Localizable.stringsの9200番台が日本語から英語に書き換わっている(はず)です。

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Time Capsuleを買った

AppleのTime Capsule 1TBを買いました。AirMac Extreme(WiFiワークベース)+ネットワークディスクのような製品です。TimeMachineとの親和性の高さが売りだと思うので、Macユーザー以外には魅力がない製品だと思います。なので、WindowsユーザーおよびLinux/Unixユーザーがこのエントリーを読んでも面白くないと思います。

初期設定

元々、うちはAirMac ExtremeでWiFi環境を整備していたので、Time Capsuleと置き換えて、設定をコピペするだけの簡単な作業で設置は完了しました。AirMacユーティリティに設定をアップロードするような機能があったような気がしたんですが、見つからないので設定ファイルを書き出して、コピペです。

WiFiのセキュリティ設定(WEPとかWPA)とディスクのセキュリティ設定をしていないと、警告が出てくるようです。WiFiの方は旧環境と同様にし、ディスクの方は、ユーティリティのご指示通りに設定しました。

そんで、WiFiに接続すると、パスワードが要求され、ディスクが勝手にマウントされました。何のトラブルもないと、拍子抜けがします。

とりあえず、TimeMachineのバックアップファイルの保存先にTimeCapsuleを指定して、とりあえず終了です。WiFiでやったら、60GBで6時間ほどかかりました。寝る前に始めたので、朝起きたら終わってましたが、急いでたり進捗が気になる場合は有線でやった方がいいでしょう。

iTunesライブラリをTime Capsuleへ

俺のiTunesライブラリの容量は140GBほどです。250GB(200GB + 50GBでパーティション分割)の外付けディスクに保存していたのですが、限界が近づいていました。ほかのデータとあわせると、10GB程度しか残っておらず、この膨大なライブラリをTime Capsuleへ移すという作業です。

無謀にも140GBをWiFiでコピーという何の学習もしていなかったので、13時間ほどかかりました。諸事情があり、もう1度やったときは有線にしました。有線の場合は3時間くらいです。

プレイリストはほとんど作っていないので、iTunesライブラリを1から作る方法です。

  1. Optionキーを押しながら、iTunesを起動し、「ライブラリを作成」を選択。Time Capsuleの適当なフォルダを選択すると、iTunes Musicフォルダなどが作成される。
  2. iTunesの「環境設定→詳細→iTunes Musicフォルダの場所」で、iTunes Musicフォルダのパスが1.で作成したパスになっていることを確認。なっていなければ、1.でできたiTunes Musicフォルダを設定する。
  3. ローカルのiTunes Musicフォルダの中身をTime CapsuleのiTunes Musicフォルダへコピーする。(iPhoneを使ってる人はMobile Applicationも)
  4. iTunesで「ライブラリへ追加」を選択し、Time CapsuleのiTunes Musicフォルダを追加する。(iPhoneを使ってる人はMobile Applicationも)

これでめでたくiTunesはTime Capsuleを読むようになります。ただし、iTunesの起動は少し遅くなるみたいです。iPhoneにアプリがあり、iTunesにない場合は、同期の際に、iPhoneで買ったアプリとされ、iPhoneのアプリがiTunesにコピーされます。

ここでトラブル

快調にiTunesは動いていたのですが、突然止まりエラーのダイアログが出てきました。その間、あっちこっちのファイルをTime Machineへコピーするなどしていたのですが、すべてエラーになりました。

「ファームウェアのアップデートができます」だかのダイアログも一緒に出ています。ファイルI/Oが多すぎたのか、アップデートの通知が悪いのかはわかりませんが、Time Capsuleのランプがオレンジです。

とりあえず、ファームウェアをアップデートしてみると、「ディスクを修復してください」などと出ていました。しかしながら、AirMacユーティリティにはディスクを修復する機能なんてありません。Time Capsuleは共有フォルダという扱いなので、ディスクユーティリティもできません。そもそも、エラーがある時点で、マウントすらしてません。

Finderのサーバへ接続もエラーが返ってきます。まさにどん詰まりですよ。「修復しろ」と言いながら、修復方法がないわけです。SSHとか、ポートが何か開いてないかとポートスキャンすらやりましたが、必要最低限のポートしか開いてません。

ネットで調べても、Appleのディスカッション・フォーラムにもベストな回答もなく、ハックの方法もない。選択肢は、おそらく2つです。

  1. 分解して、ディスクを取り出し、外付けにして、ディスクユーティリティを実行する。
  2. 初期化する。

1.はどうなるかわかりません。Appleの保証が無効になるので、買った翌日は避けるべき選択肢です。ってことで、泣く泣く初期化しました。「何かあるといかん」ってことで、iTunes Musicの中身だけは残しておいて正解でした。

トラブルの教訓

俺はCDを買って、iTunesに取り込んだら、買ったCDをBOOK OFFへ売り払うことにしています。つまり、手元にある音源は、すべてiTunesライブラリにあるわけです。ディスクが飛んだら、自殺すら考えるくらいです。

今回の件で、方針を変えました。デカいファイルをTime Capsuleに移すのはやめて、Time Capsuleはバックアップとどうでもいいファイルを保存することしました。

外付けディスクは音楽ファイルのみという構成にすれば、あと1年くらいどうにかなるわけです。そんで、外付けのバックアップをTime Capsuleに置けばいい。おそらく、それがベストなんじゃないかと思います。

最初の方針を取るのであれば、Time Capsuleに外付けのディスクを付けた方がよさそうです。ディスクが壊れたら、Time Capsuleから取り外して、ディスクを修復する感じです。それなら、Time Capsuleいらないじゃんって話ですけどね。

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iTunes 8について

 うほうほと鼻息荒くiTunes 8を入れて、Geniusをやってみたんだけど、すぐにやめた。この機能、ジャンルを勝手に書き換えやがった!

 iTunesライブラリのジャンルは、かなり細かく設定している。なぜかというと、iPodで探す時に苦労するから。親指疲れるから。俺のライブラリはアーティストだけでも700あるので、アーティストから探しても、もの凄い勢いでクルクルしないと見つからない。だから、ジャンルを50に分けて、ジャンル→アーティスト→アルバムという探し方をする。ちなみに、プレイリストは作らない。

 普通に再生しても、「Rock」と分類してるものを「ロック」と書き換るという嫌がらせされるので、UIを英語にしている。ライブラリをiTunesの嫌がらせから守っていたのだけど、Geniusをやったら、すべてiTunes Storeの分類にされたので、もう怖くて使ってない。

 それに、Geniusでオススメされても、大抵は持ってるからね。プレイリストは作らない主義なので、自動で吐き出されても聞かないという無意味さなので、OFFにしちゃった。俺みたいな偏屈なメタルヲタにオススメしても、「全然ちげーよ」と文句しか出てこない。In FlamesとDark Tranquillityは全然違うと思ってる。多分、普通の人はどっちも同じに聞こえる。

 iTunes 8らしい使い方は、まったくしてません。バグ修正くらいしか恩恵に預かっていないなぁ〜。

 正直、iTunesにそれほど大袈裟な機能を求めてない。聞きたいアルバムを5秒で見つけられるUIさえあれば、それでいい。スマートプレイリストどころか、プレイリストがなくても生きていける。せいぜい、今年リリースされた音源をスマートプレイリストで作るくらいしかやらない。実に男らしい使い方をしている。

 iPod classicの方も男らしく曲しか入ってない。動画とか入ってない。曲だけで100GBを超えてる。逆に、iPod touchには動画しか入ってない。『水曜どうでしょう』と『鬼平犯科帳』、映画、ライブ映像というかなりカオスな内容になっている。iPhoneには、音楽も動画も一切入ってない。左手はiPod classicで曲探し、右手はiPhoneでブラウジングという使い方をしているわけです。

 できれば、iTunesも音楽用とムービー用とアプリ用に分けて欲しい。

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SafariとFirefoxで葛藤する

 普段、使ってるブラウザはSafari(当方、Macユーザーでございます)なんだけれども、Firefoxにも惹かれるものがある。Firefox 3は、ほとんど使っていないんだけど、2よりも高速になったらしいので常用してみたい。豊富なアドオンは魅力ですよ。Windowsであれば、迷わずFirefoxなんだけどね。

 だがしかし。ネックはiPhoneですよ。MobileMeとのブックマーク同期がどうしても手放せない。iPhoneの魅力っていうのは、シームレスなデータ同期にあるわけですよ。iPhoneとMac、Webサービスの連携プレイっていうのは、一度使い始めると手放せない。MobileMeがFirefoxとも同期してくれればいいんだけど、それはしてくれない。

 でも、Safariが不満というわけでもない。っつーか、Firefoxを一時期メインで使っていたことがあって、その時はアドオンをまったく入れてなかった。素のFirefox 2を使ってた。よく考えてみると、ブラウザに関してはシンプルに使いたい。target=_blankなアンカーを新規タブで開いてくれさえすれば、それでいいんだ。

 SafariとFirefoxのブックマークが同期すればいいんだ。っつーことで、それっぽいのを探したけれどもなかった。そのために、何かを操作したくない。Firefoxのブックマークが追加されたら、何もしなくてもSafariにも追加されてるっていう機能を求めていて、それ以外はいらない。そんな面倒なことするくらいなら、Safariを使う。

 ここは妥協して、コマンド一発でFirefox→SafariなPerlスクリプトでも作ってやろうじゃないか。

 残念ながら、bookmarks.plistを見ただけで挫折した。XMLかと思ったら、違うものだった。

 でも、Firefoxをアドオンで拡張しまくったところで、使わないことは初期Firefoxで体験してる。たぶん、使うとしてもTwitterくらいじゃねーかな。TabMix Plusも2からは使わなくなった。広告が表示されても平気。フラッシュをダウンロードしようとも思わない。ただ、DownThemAllはエロ画像を落とす時に死ぬほど便利だった。でも、落とした画像を選抜してる間に賢者モードに入って、フォルダに自分とはフィットしない画像が残るのは何とも言えない。

 「じゃあ、Safariでいいじゃん」と言われるとぐうの音も出ない。

 人には浮気心ってもんがあるんですよ。本妻は本妻、妾は妾っつー複雑な心理っていうものがある。Safariは本妻、Firefoxは妾ってことだよ。俺って、ホントに気持ち悪いな。

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