SUMMER SONICで豪雨の中Nine Inch Nailsを楽しんでいたら、iPhone 3Gがぶっ壊れてしまったので、iPhone 3GSを買ってやろうと思ったんですよ。 SoftBankのオンラインショップでiPhone 3GSをポチポチと注文したら、翌日に「お手続き不能のお詫び」という不吉なメールが届きました。読んでみると、「今回で割賦契約が3契約以上となりますので受付できません」と書いてありました。
どういう事かというと、Nokia N73を割賦契約で買っていて、iPhone 3Gを割賦契約で買い増ししたので、iPhone 3Gの時点で割賦契約が2契約(つまり、2機)になっているので、新しいのを割賦では買えないらしい。
割賦契約を1つ終わらせてしまえば問題ないだろうということで、Nokia N73の残金をすべて払うためにSoftBankショップへ行ったのです。そしたら、「店頭で支払いはできず、携帯料金と一緒に引落になる」と言われました。店頭では、残金支払いの手続きしかできず、支払いはできなかったのです。つまり、割賦契約でiPhone 3GSを買えるのは次回の料金引き落とし日(9月6日)以降ということです。
一応、2契約縛りの例外として、支払いの残り月が2ヶ月以下なら3契約目が可能です。しかし、Nokia N73の支払い残り月は3ヶ月だったので、この例外は適用されませんでした。悔しい!
状況をまとめると、iPhone 3GSをすぐに手に入れる方法は2つです。
- 一括でiPhone 3GSを購入
- 新規でiPhone 3GSを割賦契約
1を行う金はないし、2の新規契約はアホらしいのでボツです。DoCoMoと合わせて3回線はちょっと多すぎます。仕方ないので、Nokia N73の支払い手続きだけ済ませて、9月6日以降にiPhone 3GSを買うことにしました。
で、1ヶ月間もの間、ガラパゴスケータイ(DoCoMo N-04A)で過ごすのは生き地獄です。iPhoneがない2日間はホントに苦痛でしたよ。何度かケータイを地面に叩きつけてやろうかと思いました。
そこで頭をよぎったのが、Androidケータイでした。DoCoMoのHT-03Aを割賦で買い増ししちゃえばいいじゃん、と悪魔が囁いたのです。SoftBankショップを後にして、その足で家電量販店に向かいました。見るだけならタダです。冷静に考えると、疑問点(主に経済的な)が2つある。
- 月々の料金的にはいくら増えるのか(割賦金も含めて)
- N-04AとHT-03AでSIMカード(FOMAカード)の差し替えは可能か
割賦金に関しては24ヶ月払いで1100円くらい。料金プランはパケホーダイ・ダブルからBiz・パケホーダイ・ダブルに変更になる。差額としては1500円くらい。つまり、月々の支払いは3000円弱増える。悪くない金額です。
FOMAカードの差し替えは、もともとDoCoMoを契約したがおサイフケータイのためなので、これは重要です。店頭で聞いてみると、可能とのこと。ただし、メール受信とかがBiz・パケホーダイ・ダブルの対象から外れるので、注意して使わないといけないらしい。まぁ、おサイフケータイを使う場面は、LOUD PARKの物販のみなので 、どうでもいい。
まぁ、悪くないですよ。1ヶ月間もガラケー使うよりはずっといいので、HT-03Aを買ったのです。
そろそろ、iPhoneを使い始めて1年になります。iPhoneでよく使うアプリだけをちょっと書いてみます。基本的にはWebサービスと連携するアプリがメインです。書いてみて思ったんですが、有料アプリがほとんどです。無料アプリで頻繁に使うのは、意外と少なかった。入れてるアプリは無料の方が多いけど、使ってるのは有料の方が多いって感じです。
ちなみに、アプリ名のリンクはiTunesが起動します。
Appigo Todo
日本語、有料(¥1200)、無料のLite版あり
Remember The MilkかToodledoと連携するToDo管理アプリです。タスクをプロジェクト、チェックリストにできる機能がけっこう便利です。さらに、タスクの種類を「連絡先に電話」「連絡先にメール送信」などアドレスブックと連携できるのもポイントです。コンテキストやタグの設定などWebサービスと完璧に連携するのが気に入っています。
タスクの運用方法によって、Remember The MilkかToodledoを選ぶ必要があると思います。タスクをプロジェクトにして、サブタスクをぶら下げるのであればToodledo、タグで管理するならRemember The Milkといった感じです。俺の場合は、タグで管理したいのでRemember The Milkと連携させています。
Toodledoでサブタスクをぶら下げるという運用もしていたんですが、アプリとWebでソート順が変わるのが嫌だし、見づらいのでRemember The Milkに乗り換えました。
Remember The Milkと連携させるにはプロアカウントが必要です。Toodledoは無料アカウントでも連携します。
LCD Clock
日本語、有料(¥115)
iPhoneに時計やカレンダーを表示させるだけのアプリです。起動中は自動ロックがかからないので、机に置いて置き時計みたいに使っています。バッテリーの消費がそれなりにあるので、置きっぱなしにするときは電源の確保が必要になると思います。
ウェザーニュースタッチ
日本語、無料
天気予報アプリです。お気に入りの場所を複数登録できるので、自宅や仕事場などを登録しています。降水量や風向などデフォルトのアプリよりも情報量が多いところがいいですね。時間毎(1時間、3時間)、週間天気など表示の切り替えができます。
CalenGoo
英語、有料(¥800)
Googleカレンダーと同期するカレンダーアプリです。類似のアプリとして、定番のさいすけがありますが、さいすけはUIがダサ過ぎるのでCalenGooを使っています。1日表示、週表示、月表示、リスト表示ができます。1日表示でフリックしていけば、次の日に移動できます。
デフォルト設定だと、Googleカレンダーでカレンダーを非表示にしていると、CalenGoo側でも非表示になります。ホスト側の設定に関わらず表示させるようにしておいた方が便利です。
Byline
日本語、有料(¥600)
Googleリーダーと連携するRSSリーダーです。連携時に未読記事を保存するので、保存さえしておけばオフラインでも読むことができます。スターをつけたり、共有したり、一通りの操作はできます。個人的にはInstapaperに登録できる機能があると最高です。Instapaperに登録できるRSSリーダーにはFeedsがありますが、Bylineよりも同期が遅いです。
BuddyFeed
英語、有料(¥350)
FriendFeedのクライアントです。MotherFeedやNambuが類似のアプリとしてありますが、使用感としてはBuddyFeedが一番いい感じです。Postを共有したり、TwitterにCC投稿する機能がないのが残念です。ユーザをSubscribeしたりといった基本的な機能はできます。ただ、UIが少しわかりにくいです。(だいぶ改善されましたが)
Tweetie
日本語、有料(¥350)
Twitterクライアントです。シンプルながら意外と多機能なクライアントで気に入っています。タイムライン上のPostをタップすれば詳細が、フリックすればFavやReplyができます。UIも直感的で非常にいいアプリです。今のところはこれがトップですね。Instapaperできるのも好きです。
Twittelator Pro
英語、有料(¥600)、無料版あり
やたら多機能なTwitterクライアントです。Tweetieにはない機能を使いたい時はこっちを使います。多機能な分、重たいのでTweetieを使ってるだけなので、Twittelatorをメインに使ってもいいと思うんですが、多機能すぎて「そんなに使わない」という機能が満載です。
iPhoneは販売不振らしい。国内では20万台売れているんだけど、これは売れているうちに入らないらしい。でも、iPhoneについてのエントリーを書くと、ページビューは妙なくらい伸びる。おそらく、他のケータイについて書いても、こんなに伸びないんじゃないかな。
少し古い記事だけど、iPhone不振は「想定内」とKDDI小野寺社長 「スマートフォンよりケータイの方が使いやすい」なんてのがITmediaに載っていた。ユーザーにとって、スマートフォンとケータイのどちらが使いやすいかっていうのは、使い方によるよね。ケータイで満足している人が、スマートフォンに乗り換えるとは思えない。俺は、ケータイが非常に使いにくいので、iPhoneというスマートフォンを選んだ。
冗長なインターフェイス、無駄な機能群、意味のわからないボタン。厚いマニュアル片手に、不親切なナビゲーションに従って、それらの意味を習得するなんていうケータイが優れたデバイスと呼べるかどうか、すごく疑問に思うけどね。キャリアやメーカーは、ケータイが登場してから今まで、この不便さを押し付けてきた。ユーザーは諦めと共に、キャリアやメーカーに飼い慣らされてきた。始めから使いにくいケータイしかなかったんだから、当然だよ。「なんて使いにくいんだ!ケータイなんてクソじゃないか!」と言うヒマすらなかった。
iPhoneを触って、自分たちがどれだけ冗長で無意味なインターフェイスを作り続けてきたか、キャリアとメーカーは早く気付くべきだと思う。入力がQWERTY配列だの、テンキーだのというのは、まったく無意味な議論であることがわかるはずだ(ちなみに、iPhoneはテンキーでも入力できる)。ユーザーが必要なものがすべて目の前にあって、マニュアルがなくても操作できるインターフェイスは、誰が見ても素晴らしいはずだ。
マニュアルは薄ければ薄いほどいい。いっそのこと、ないほうがいい。
キャリアの経営者がiPhoneの販売不振を小躍りして喜んでいるっていうのは、絶望的な状況だよ。ヤツらは、今も分厚いクソみたいなマニュアルを印刷しようとしているんだからね。QWERTY配列か、テンキーかなんてのは、ユーザーが選ぶ問題で、キャリアやメーカーが選ぶ問題ではないんだよ。スマートフォンか否かも問題ではない。iPhoneの驚異が初めて出るのは、先駆的ユーザーがそのシンプルさを一般的ユーザーに伝えてしまうことだと思う。
iPhoneが販売不振だなんて、誰でも予測できた。異質なものをすんなり受け入れるほど、人間は柔軟にできていない。それを待ち望んでいたのは、新しもの好きだけだ。そして、新しもの好きは20万人いた。彼らは、ブログやネットでiPhoneについて書くだろう。それを周りの100万人に伝えるだろう。彼らのほとんどは、未完成なiPhoneソフトウェアについての不満を言うと共に、その未来を期待している。たぶん、iPhoneの本当の驚異は、次の世代か、次の次の世代くらいだと思う。
俺が初めてiPodを買ったのは、第三世代だった。iPodの存在なんて、誰も知らなかった。誰もが「それはなに?」と聞いてきた。iPodなんて、単なる新しもの好きが持つアイテムでしかなかった。でも、2年もしたら、誰もがiPodを持っていた。その間、メーカーはせっせとMDを作っていた。
うほうほと鼻息荒くiTunes 8を入れて、Geniusをやってみたんだけど、すぐにやめた。この機能、ジャンルを勝手に書き換えやがった!
iTunesライブラリのジャンルは、かなり細かく設定している。なぜかというと、iPodで探す時に苦労するから。親指疲れるから。俺のライブラリはアーティストだけでも700あるので、アーティストから探しても、もの凄い勢いでクルクルしないと見つからない。だから、ジャンルを50に分けて、ジャンル→アーティスト→アルバムという探し方をする。ちなみに、プレイリストは作らない。
普通に再生しても、「Rock」と分類してるものを「ロック」と書き換るという嫌がらせされるので、UIを英語にしている。ライブラリをiTunesの嫌がらせから守っていたのだけど、Geniusをやったら、すべてiTunes Storeの分類にされたので、もう怖くて使ってない。
それに、Geniusでオススメされても、大抵は持ってるからね。プレイリストは作らない主義なので、自動で吐き出されても聞かないという無意味さなので、OFFにしちゃった。俺みたいな偏屈なメタルヲタにオススメしても、「全然ちげーよ」と文句しか出てこない。In FlamesとDark Tranquillityは全然違うと思ってる。多分、普通の人はどっちも同じに聞こえる。
iTunes 8らしい使い方は、まったくしてません。バグ修正くらいしか恩恵に預かっていないなぁ〜。
正直、iTunesにそれほど大袈裟な機能を求めてない。聞きたいアルバムを5秒で見つけられるUIさえあれば、それでいい。スマートプレイリストどころか、プレイリストがなくても生きていける。せいぜい、今年リリースされた音源をスマートプレイリストで作るくらいしかやらない。実に男らしい使い方をしている。
iPod classicの方も男らしく曲しか入ってない。動画とか入ってない。曲だけで100GBを超えてる。逆に、iPod touchには動画しか入ってない。『水曜どうでしょう』と『鬼平犯科帳』、映画、ライブ映像というかなりカオスな内容になっている。iPhoneには、音楽も動画も一切入ってない。左手はiPod classicで曲探し、右手はiPhoneでブラウジングという使い方をしているわけです。
できれば、iTunesも音楽用とムービー用とアプリ用に分けて欲しい。
iPhoneの呪いがとうとう降りかかった。サードパーティ製(AppStoreのアプリ)が全部立ち上がらなくなった。正確に言うと、起動はするけど、すぐに落ちる。前日に色々とiPhoneからアプリを落としてきて、再起動(入力が重くなると再起動してる)したら、そんな状況になった。再起動にやたら時間がかかったしね。ちなみに、JailBreakはしてない。
ネットで検索してみると、同じような現象は多発しているらしい。アプリの入れ過ぎだとか、何MB以上のアプリはダメだとか。何だか腑に落ちないな。アプリのサイズを制限することで、Appleに何かメリットがあるんだろうか。すべてのアプリが即落ちるっていうのと直結しない。すべてのアプリが落ちるってことは、OS側に何か問題がある。
他に何かあるはずだと思ったら、2chのスレに納得できるレスがあった。(DAT落ちしてたらごめんね!)
141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/27(水) 21:44:54 ID:cqxVLSKk0
>>92だけどさっきいくつかのアプリをインスコしたら
2.0.2にしてから初めてスレタイの状況に陥った
また復元かよと思ったいろいろやったら復活した
たすかったー
一応書いてみる
iTunesは7.7.1のまま アプリは85個インストール
1.再起動 → ダメ
2.リセット → ダメ
DRM関連なのは確かなのでiPhoneの認証を一旦解除して
再認証すればいけるのではと考えた で
3.iTunesのメニュー>Store>コンピュータに認証を解除
4.パソコンの認証を解いたままiPhoneと同期
そしたら全アプリを削除しようとするので×をクリックして中止
5.iTunesのメニュー>Store>コンピュータを認証でパソコンを認証させる
6.iPhoneと同期
復活
多分4. でiPhoneの認証がクリアされて6.で再認定され
DRMが上手くいったんだと思われ
参考になれば
149 :141:2008/08/28(木) 00:40:24 ID:IuTypHax0
この問題は確実にDRMの問題
App Storeのアプリは不正コピーを防ぐためにDRMが仕込まれている
アプリは立ち上がる時にiPhoneの認証と自分の認証が一致しないと
起動をキャンセルする
すべてのApp Storeアプリが立ち上がらなくなるのはそのため
Apple純正のSafariやMailはDRMが仕込まれていないからちゃんと立ち上がる
iPhoneの中の認証が書き込まれてるファイルが何かの拍子に壊れると
上記のようになりスレタイのような症状になると思われる
その壊れたファイルを上書きして正常な認証に戻せば
アプリも立ち上がるようになる
上書きする方法は>>141で示した通り
コンピュータの認証を解除しその状態をiPhoneに同期する
この時コンピュータとiPhoneの認証が違うのでアプリを削除しようとするが
すぐにキャンセルしてもいいようだ
この時点でファイルは認証無しに上書きされる
もう一度コンピュータを認証し再度その状態をiPhoneに同期する
これで正常な状態に上書きされアプリは立ち上がり曲も認識されるようになる
DRMが仕込まれていて、iPhoneのDRMを保存しているファイルがぶっ壊れてたら、すべてのサードパーティ製アプリが起動直後に落ちること、純正は落ちないこと、すべてが納得いく。
っつーことで、このレス通りの手順をやってみたら、見事に復活した。141に感謝ですね。
iPhoneをMacに接続すると、iPhotoが起動するのが激しくウザいと思ってたので、ググってみたら、方法が載ってた。
iPhone: Please stop launching iPhoto!
・アプリケーション→イメージキャプチャを起動

・環境設定(イメージキャプチャ→環境設定)を開く
・「カメラを接続した時に起動する項目」を「割り当てアプリケーションなし」に変更

以上
うーん。イメージキャプチャからやるのか。そんなアプリケーションが存在することも知らなかったよ。普段、使わないアプリケーションだかなぁ〜。
その1から増えたアプリです。今回はシェア(リッチ!)のもあります。
Twinkle
位置情報に特化したTwitterクライアント。自分の1km圏内とかの発言が読めるのがオモシロイ。GPSをTwitterクライアントでガツガツ使うと、バッテリーの減りが早いので、サブアプリとして使ってます。UIがカワイイね。
iSSH(シェア600円)
iPhoneからSSHでPC/Macに接続できる。iPhoneアプリの中で、最も萌えたアプリです。「sudo shutdown -h now」とかやると、触ってないのに電源が切れるんだよ!とりあえず、Macの電源ボタン長押しはしなくなりそうです。ただ、スリープしてるMacには繋がらない。Wake-on-LANアプリとか欲しいね。
Todo(シェア1200円)
ToDoアプリ。Remember The Milk(有料バージョン)、Toodledoと連携できる。無料のToodledoと連携させて使ってます。Toodledoで突っ込んで、iPhoneでタスクをこなすっていう使い方です。タスクを済にした時のマークが色々あって楽しいですね。DONEスタンプがお気に入りです。「やったぞ!」みたいな。
Tumble
Tumblrクライアント。Text、Photo、Quote、Link、Chatと一通りのものをポストできるんだけど、コピペがないので使うものが限られて来ますね。iPhoneにコピペが実装されたら活躍しそうです。っつーか、Tumblrの使いどころがイマイチ掴めない俺なんだけど・・・。
iView
TumblrやFlickrから画像を集めて、スライドショーっぽく見るアプリ。Tumblrは自分のアカウントのみっぽいです。FlickrはユーザIDを指定すれば、そのユーザの画像をゾロゾロと引っ張ってきてくれます。画像のロードがWiFiでも時間がかかるかな。
MySpace
MySpaceクライアント。MySpace自体使ってない。メッセージとか、アルバムとか作れて、フレンドの様子がわかるみたい。とりあえず、mixiアプリよりはよくできてる。音楽再生とか出来たら、最高なんだけどなぁ。
iPhoneを使い始めて2週間くらい経ったので、iPhoneに入れたアプリを列挙してみてる。基本的には、Webサービスと連携するものをメインで使ってる。
よく使う
Twitterrific
Twitterする。フリーの方でいいんじゃね?広告が定期的に出て、たまに「有料の方買ってよ」的なメッセージが出るけど、それほどウザくない。iPhoneがTwitter専用機になりつつあるのは、これのせいです。
NetNewsWire
RSSリーダ。NewsGatorと連携。MacでRSSを登録して、iPhoneで読むっていう流れ。「Next Unread」をポチポチ押すだけで未読を消化できる。Mac用のRSSクライアントもあるけど、ほとんどiPhoneで読んでる。
Evernote
メモする。Evernoteと連携。定番化しつつあるみたい。テキストメモ、写真撮影メモ、写真メモ、ボイスメモを作って、Webサービスと同期できる。Mac用のクライアントもあって、非常に便利!っつっても、メモは手書きなんで、恩恵を受けてない。便利だよ!多分。
DoBot ToDos
ToDoのヤツ。Webとの連携はないので、iPhone内で完結。使い勝手としては微妙だけど、大袈裟な機能がなく、デッドラインを設定できて、軽いので使ってる。Web連携したり、GTDするほど、タスクがないのでこれでOK。
駅探エクスプレス
乗り換え案内。特にコメントはないです。
あまり使わないけど、入れてる
YouNote
メモする。使ってない。Evernoteのメモ機能に加えて、手書きメモ、地図メモが作れる。でも、Webとの連携がないのが痛い。iPhone内で済ませるなら、便利なんじゃないかな。メモは手書きry。
Big Canvas PhotoShare
写真撮る→Webへうpなヤツ。Big Canvas PhotoShareと連携。iPhoneでガツガツ写真を撮ってれば、多用するんだろうなぁ。
Palringo Instant Messenger
メッセンジャー。他にPalringoが提供するコミュニティでチャットもできる。Palringoがどういうサービスかはよくわかんね。メッセンジャーにコンタクトがいないから、使い勝手はわからないよ!
reQall
ToDo的なものだと思う。設定すると、電話とかしてくれるらしい。スゲーけど、日本人には無縁のようだ。
Mocha VNC Lite
iPhone用VNCクライアント。iPhoneでMacやPCをリモートコントロールできる。クールなんだけど、使いどころがわからない。Macに繋げてみたけど、ちょっと重いね。
Mocha Telnet Lite
iPhoneからTelnet接続できる。MacはデフォルトではTelnetは使えない。シェアだけど、SSHで接続できるのがあるので、そっちを使うよ(将来の話)。ちなみに、SSHの方はこれ(iSSH)
実用性はないけど、ヒマ潰し
Moonlight Mahjong Lite
上海麻雀ってヤツだね。操作性がiPhoneっぽくて好き。
reMovem
玉を消していくだけ。全消しを目指すか、ひたすら高得点を目指すかビミョーなところ。玉がおいしそうです。
Tris
テトリス。タッチパネルで操作するテトリスは難しいよ!誤操作しまくり。
まとめ
iPhoneは電話機じゃなくて、ネット専用機だということです!2chアプリとニコ動アプリがあったら、外出先でもネット廃人ですね!
追記 2008.8.24
その2もあるよ!ポロリもあるよ!
iPhoneの着メロの作り方をメモがてら晒してみようと思う。使うアプリはGarageBand 3.x(iLife ‘06)です。GarageBand 4.xだともっと手軽に作れるようですが、GarageBand 3.xでも作れます。じゃあ、やってみよう。
GarageBandを起動→「新規 Podcast エピソード」で、新しいプロジェクトを作成する。プロジェクトの名前は任意で。

メディアブラウザから好きな曲を選んで、トラックへドラッグ&ドロップ。メディアブラウザが表示されてなければ、「コントロール」→「メディアブラウザを表示」で表示できる。

あとは40秒以内に収まるように曲を編集。ループがいい感じになるように作るのはけっこう難しいね。「着メロ作ってる人って、すごい」と思いながら縮めたり、繰り返してみたりすればいいじゃん!
ループの確認は、ループボタンを押すとタイムラインに黄色いバーが出るので、それで確認。黄色いバーの始点から終点までの間、曲がループする。

曲の編集が終わったら、「共有」→「iTunesに曲を送信」で、一時的にiTunesへ書き出す。
iTunesを起動して、さきほど作った着メロをデスクトップ(どのフォルダでもいい)へドラッグ&ドロップ。拡張子が「.m4a」になっているので、これを「.m4r」にリネームする。
リネームしたファイルをiTunesでライブラリに追加すると、着信音として追加されます。
iPhoneの着信音関連としては、Audikoなんてサイトもあったりする。今更なんだけど。
家電量販店をフラフラしていると、「iPhone在庫あります」という貼り紙を見る。どこもかしこも在庫があるらしい。2週間前の熱狂は何だったんだろうね。
単純な話ですよ。多くの人はiPhoneについて興味はあるけど、欲しくはない。いわゆるガラパゴスケータイでいいんだよ。日本国内のみで流通し、国内のみでしか価値を出せないケータイでいいんだよ。ショボいケータイブラウザ、現金より不便なおサイフケータイ、テレビ依存症のためのワンセグを使い、メールとメッセージングの区別もつかない人々は、iPhoneを必要としていない。
そして、日本人の90%以上はガラパゴス諸島で暮らしてる。
iPhoneマンセーな人々とアンチiPhoneな人々では、ケータイに対する認識は微妙にズレているように見える。「iPhoneマンセー」とブログに書いちゃうような人は、おそらくガラパゴスケータイに満足できない人じゃないかな。インターネットにアクセスできる利点をフル活用したい人々は、iPhoneが大好きだ。Mac/PC、Webサービスとケータイをスマートに連携できるような機能できて、使いやすいようにアプリケーションを追加できて、かつ使い勝手のいいケータイであれば、iPhoneである必要はないんだよ。操作性がよければ、純粋なNokiaケータイでもいい。
iPhoneとガラパゴスケータイは別の方向を向いてる。iPhoneは、ケータイの外と繋がる機能を重視してる。アプリケーションやブラウザを通して、他のネットワークや機能と繋がろうとしてるんだな。Mac/PCであったり、Webサービスであったりする。すべてのことはiPhoneでできないけど、別の何かを組み合わせることですべてを実現しようとしている。
一方で、ガラパゴスケータイは、内側に籠もろうとしている。すべての機能を提供しようとするけど、ガラパゴスケータイ以上のことはできない。その限界を外側から破ることはできなくて、すべて内側(キャリアやメーカー)からじゃないと、限界を超えられない。
ガラパゴスケータイ vs iPhoneという構図は、COBOL vs Java、もしくはJava vs Rubyの構図に似ている。柔軟な機能を持った何かを知ってしまうと、それ以前の柔軟性がない何かに戻ろうとは思えないんだよ。今、iPhoneとガラパゴスケータイ両方を使っているけど、ガラパゴスケータイを使おうとは思わない。iPhoneは柔軟な使い方ができるけど、ガラパゴスケータイに柔軟性という三文字はない。
それに、俺はケータイサイトをショボいと思うし、おサイフケータイよりも現金の方が便利ってことを知ってるし、テレビ依存症じゃないし、メールとメッセージングはできる限り区別したい。