The Black Procession @ Shibuya O-EAST
Machine Head、Hatebreed、Breeding Throughの3バンドが出演したThe Black Processionに行ってきました。3月16日、17日の2日間とも行ってきたんですが、だいたい同じ&めんどくさいのでまとめて書きます。
CROSSFAITH
最近、見る機会が多いCROSSFAITHがオープニングアクトとして出演していたんですが、開演18時なのに17時半から始まってました。そんなに人が集まっていないうちに演奏始めてて、気の毒な感じがしたんですが、やっぱりアツいライブをやってました。すっかり板に付いてきたという印象。重音楽祭でも思ったけど、1年前に見た時とは全然違うバンドに見えます。
日本からこういう若いバンドが出るっていうのは、やっぱり嬉しいです。
Breeding Through
ずっと見たかったバンドです。アルバム「Declaration」は素晴らしいですよ。
ライブの方はハードコアらしい熱いステージで、ボーカルがステージを駆けずり回ってました。キーが入ってるので若干まろやかになんだけど、やはりエクストリーム感溢れててた。フロアはすげー盛り上がって、柵が外され、柵がダイブしてた。広くなったフロアでウィンドミル大会になってた。
どんなに盛り上がっても柵が外されることはなかったのに、ボルテージ上がりまくりでした。
Hatebreed
LOUD PARKに出演してたけど、早くも来日。海外バンドでは珍しく1日目と2日目でセットリストがまったく違ってました。1日目は「Hatebreed」と「Supermacy」から新しめの曲が多かったけど、2日目は「Perseverance」と「The Rise Of Brutality」からが多かった。
重たく畳み掛けるような曲とジェイミー・ジェスタの煽りでフロアの温度は凄まじく上がってました。モッシュピットがすごく男臭くなってました。Breeding Throughよりも激しく暴れまくてって、すごく楽しかった。これがライブだよなぁ、としみじみ思った。
ラストは2日間ともLOUD PARKでは1曲目だった「Destroy Everything」でした。これは楽しい曲です。
やっぱりHatebreedみたいなバンドはフェスじゃなくて熱が籠もる単独ですね。O-EASTはステージが高いのがちょっと残念でした。大阪のクアトロはジェイミー・ジェスタに触り放題だったようです。やっぱりハードコアはステージが低い方がより楽しめそうです。
2日目はWaneの誕生日でハッピーバースデーを合唱した。
Machine Head
2007年、2008年LOUD PARKのベストアクトだと思ってるMachine Headです。俺が見た中では最強のライブバンドだと思います。アルバム「The Blackening」だけで4回来日してる。ロブ・フリンは日本の観客を気に入ってくれたようで暴れた甲斐がありますね。
1曲目はお約束の「Clenching The Fist Of Dissent」です。イントロでテンションがグングン上がって、ロブの咆哮で一気に弾ける瞬間はたまらなく最高です。柵がなくなって広々としたフロアが狭く感じるほどのサークルピットでした。3曲目は大好きな「Take My Scars」でヘドバンしまくった。
ホントに熱いバンドで、常にMachine Head vs 観客という緊張感があって、すごく楽しいライブでした。演奏が止むとMachine Fuckin’ Headコールが巻き起こって、ロブ・フリンは終始ごきげんな様子で、フロアを見渡して満足そうに頷くのが嬉しかった。
アンコールは「Halo」と「Davidian」だったんだけど、「Halo」はすげーよかった。サビで合唱したあたりの一体感は鳥肌立った。そしてヘドバンしまくり。このバンドはホントにいいライブバンドだと改めて実感した。
バカでかいサークルピットで暴れたいので、今年のLOUD PARKに出て欲しいですね。このバンドがいるのといないのとじゃ全然違う。











